Sasanuma-Howard様 03:28 Sep 30, 2011
ありがとうございます。以下の通りです。
1. Postion screws suprior to the maxillary tooth roots and inferior to the mandibular tooth roots.
2. Mark the location of the canine tooth root. The screw should be placed superior to the canine root and medial or lateral to the root.
と、ここまでに「下穴」を開けるような記載は明記されていません。ただ、通常は(どんな場合でも)下穴を開けてからネジを挿すはずですが…省略されているのでしょうか。
5. Identify the canine root and mental nerve before inserting the mandibular screws. Insert the second screw in the mandible 5mm inferior and medial or lateral to the canine root.
6 は、スクリューを反対側にも挿し込むことしかかかれていません。私がcross-hole がIMFスクリューのネジ頭部(首?)にある穴の事では、と気付いたのは7の文章からです。
7 Insert wire through cross-holes of the IMF Screws connecting the maxillary and opposing mandibular IMF screws.
何時間もかけて細かい言葉(ネジの部分等…)を調べて、この顎間固定自体は英語であれば多くネットでも見られるのですが、日本語ではIMFスクリューという慣例名がやっと分かる程度で、ネジの説明ひとつでてきません。そうなると、この顎間固定術自体がまだ教育教材のようなものとして日本語で一般公開されていないのでは、と感じました。日本歯内療法学会の学術用語集、その他様々なリストには載っておらず、また英語でもcross-holesと一般的な言葉が使用されているので(だから迷うのですが…)、特別な名称がついていない可能性が高いという印象を持ちました。プラス駆動穴を頭部に持ち、その下はネジの胴体より若干太いですが、ネジを立てた状態で目の前にかざすと向こう側が見えるような穴があります(そこにワイヤーを通します)。そしてまた座金のようなものがあり、やっと軸、というものです。全てを書きだすと内容開示になってしまうため、不要な部分を削除した1~7の提示にさせて頂きました。御了承ください。訳案よろしくお願いします。 |