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| Nao Ishiyama La passione porta avanti NA Local time: 10:00 CET (GMT+1)
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La pagina 20
| Translation - Japanese イル・マニフェスト 20面 2009年1月9日
Articolo
結果という産物を刈り入れることを忘れ、ガザ回廊を攻撃し、風と台風を巻き起こしている。現実は万人の認めるままであり、問題はテル・アヴィヴ(パレスチナ自治政府)が紛争の解決策に合意しないということである。
(本文)
剣と犂/アドルフォ・ペレス・エスクリヴェル
彼は人々の間で判事となり、また多くの民族の間で決定を下す者となるだろう。
彼らの剣を鋤の刃に鋳造しなおし、彼らの槍は鎌へと作りかえられた;
ある民族がほかの民族に対して剣を振り上げることはないだろう。(イザヤ記2,4)
午前3時45分、電話が鳴った。その声は心配し悲しみに満ちた私の友人のもので、ガザ回廊に対するイスラエルによる爆撃と、連続して行われる陸上からの侵略に対して、国際社会は一体何ができるかを尋ねるものだった。これらの攻撃によって、パレスチナの住民側に多くの死者を出し、また莫大な被害、大虐殺を隠すために使われる、いわゆる《副次的な被害》をもたらした。
イスラエルはこれらの攻撃を、占領下のパレスチナ自治区に住むイスラエル人植民者に対して、ハマス軍部側がミサイル発射したことによる暴力の拡大の結果だといって、正当化しようとしている。
何十年もの月日が経ち、イスラエルとパレスチナ間の紛争は解決策を見出せないように見える。しかも、この数年にわたって試みられた対話や停戦という努力はことごとく失敗に終わっている。問題は、双方がこの紛争の解決策に合意しようと望んでいないということである。
イスラエルとアメリカの経済的、政治的、軍事的思惑によって、次から次へと出される国連の、紛争の終わりを設定し双方が政治的な解決策に合意することを求める決議案は、ことごとく否認され、いまだに国連は1949年に出された、イスラエルとパレスチナの二つの国家の成立を謳った決議案の適用を強く求めている。
残酷で卑しい態度
現在にいたるまで、イスラエルという国家だけが成立し、この国はアメリカと同盟関係にあり、また武器をふりかざしながらパレスチナ人国家の成立に異議を唱えている国でもある。イスラエルはパレスチナ人たちを外へ追いやり、疎外させ、拷問や残酷で卑しい態度と、尋常ではないあらゆる方法を駆使して、パレスチナ人領土を侵略し、そこにイスラエル人植民地を建設している。また人権を侵害し、パレスチナ人たちを貧困と恐怖のもとで服従させるよう孤立させ、人々を分け隔てるあの「悪名高き壁」の建設を進めている。
これらの行為はすべて、「安全と対テロリズム」という名のもとで行われている。
数ヶ月前、私は「イスラエル、テロリスト国家」という題の記事を書いた。それはレバノン侵略の際に書いたもので、まだその間も、イスラエルは他の国の主権を侵害して、多くの死傷者と被害を生み出していた。
幾人かの人が私を、《ユダヤ人排斥者》として非難した。正当化できないことを、正当化するためにじつに簡単な方法である。私はいつもイスラエルがその存在、アイデンティティー、文化、宗教に対する権利を有していることを肯定してきた。しかしパレスチナ人が持つ同じ権利を、イスラエルはことごとく否定しているのだ。
実際に起こったことは、目に見え、議論の余地はない。もしある国家が、他の国の国民に対して非道な行いをしたならば、もしくは自国の国民に対して同じ行いを働いたならば、国際法と自国の憲法にも違反することになり、テロリスト国家となりはてる。
中南米アメリカにおいては、私たちは何のことについて話しているのかよくわかっている、私たちは軍部独裁に基盤をおく国家によるテロリズムから生き延びてきたのだ。私達には魂に、心に、そして記憶の中に一つの傷がある。私たちは、自由と民族としての権利を取り戻すために闘っている。そしてそれが世界中のいたるところで二度と起こることのないように望んでいる。
帝国主義、独裁主義そしてテロリスト行為はいらない、来るべきものが来るなのであれば、それはある国民にとって肯定的なものとなるだろう。
支配権と世界覇権をめぐる争いの中で、アメリカ合衆国とその同盟関係にある国々は、国家によるテロリズムを実行している。事実、彼らは圧倒的態度をとり、そして彼らの間だけで話を進めている。例を挙げると、イラクやアフガニスタン、そしてコロンビアに対する戦争がそうである。彼らは国際人権法に違反し、また尋常ではないやり方でことを進めている。たとえば、ヨーロッパにCIAの秘密飛行便が存在していたり、ヨーロッパ各国の政府の合意のもとで誘拐や失踪が実際に行われていたり、過去に逮捕されたイスラム教徒やがテロリズム容疑をかけられ、グワンタナモ収容所や、イラクのアブ・グレイブ収容所に連行されていたことなどがそうである。
これらの場所は、拷問所となりはてた。彼らは人権を迫害し、そこで命を落とした人々に対して明らかに人間として不名誉な行為を行っている。私達はイスラエルの国民に対して一刻も早くガザ回廊への侵略を中断することを求め、そしてハマスに対して一刻も早くイスラエル植民地に向けたミサイルによる攻撃を中断するよう求めなければならない。
いつまで?
イスラエルよ、一体いつまであなたたちの兄弟達を虐げ続けるのか。一体いつまで死者と拷問を生み出し、パレスチナ民族を撲滅するために、正当化できないことを正当化しようと続けるのか。答えを持ちえているのか、それとも耳をふさいだまま自分だけの声を聞くのか。
人々は、自分達の家族や愛する者たちのことを決して忘れない。彼らの記憶の中に、また心の中にその人たちの存在を刻みこむ。苦しみは彼らをさらに強くさせ、そして抵抗する力を与える。服従を強いられ、屈辱を受けたまま生きていくことを甘んじて受けいれない。そして彼らの生きていく権利、自由である権利、そして主権者である権利を強く求める。
イスラエルよ、あなたたちの苦しみと抵抗の歴史を忘れたのか。またはホロコーストの恐怖とあなたたちの民族の痛みを忘れたのか。自由のために命を捧げた者たちの記憶を失ってしまったのか。
かつて彼らがあななたちにやったことを、自分の兄弟にしないでほしい。《武装された理屈を非武装化する》ことは緊急を要する。しかし理屈は一人で勝手には防備を解くことはないし、またその理屈を上回るより強い理屈によってでも無理である。
R.パニッカルは、緊急性と重要性という一つの論法が存在すると強調している。たぶん、防備された理屈のもとで行われていることや、個人的もしくは政治的な決断について検討するよりも、中東が置かれている状況に真正面から取り組むことのほうが、より緊急を要するだろう。どちらか一方が犠牲になることなく、緊急性は重要性とともに両立させなければならない。
おそらく重要性は、善意のみによって導かれるのであれば、間違いを犯さないだろう。理屈の防備を解くことは緊急を要するが、重要性は、それよりまさる理屈をもって凌駕することではない。軍事力や暴力、そして攻撃に走ることは、何の解決策ももたらさず、さらにもっと防備を強化した別の理屈のみがもたらされる。
理屈は一人で勝手には防備を解かず、精神的な働きと出会う必要がある。
イスラエルよ、あなたたちの息子たちの非難の声をを聞くがよい。和平を獲得するために日々闘い続けている彼らの声を。和平はなしとげられると言って、イスラエル人とパレスチナ人たちを音楽を通じて近づけさせようと試みを行っているダニエル・バレンモイムのように。
イスラエル国内や世界中で、たくさんのイスラエル人組織やさまざまな信条を持つ宗教団体が、二つの民族における対話と相互理解を望んでいる。これらの声に耳を傾けるべきであろう。
いまだに覚えているのが、現イスラエル首相で、ノーベル平和賞を受賞したシモン・ペレスによる和平に向けた試みとその努力である。これらの行為やこれらの意図は内容に欠けていたのだろうか、それともパレスチナ人に対する破壊行為とパレスチナの人々の死者を増やし続けるための茶番劇だったのだろうか。これに対してどんな答えを持ち合わせているのか。
防備された理屈の防備を解く
イスラエル人とパレスチナ人たちはこの世に生まれ、暴力社会の中で育てられた。和平というもの、また民族間における対話というものを知ることなく、他の文化や他の信仰が融合したところにおける多様性というものを受け入れることを望まず、暴力の奴隷と成り果てている。彼らは彼ら自身から解放されなければならない。
イスラエルは人間の本質という部分に深い傷を負わせ、それは憎しみと戦争、そして苦しみと死の時代に刻みつけられ、そこでは恐怖が共通項となって新しい世代を蝕んでいる。忘れているのか、種をまいた者がそれを刈り取るのだということを。
彼らを暴力と破壊と死へと追いやる循環から断ち切るために、防備をほどこした理屈から防備を解かなくてはならない。
弱さと恐れの印である戦争を続けるための勇気や決断よりも、和平を構築するための勇気と決断の方が必要となってくる。
イスラエルよ、剣を犂に変える必要がある。預言者イザヤの声に耳を傾けよ。あなたたちには政治的意欲と、尊厳と知恵を持って実行に移すべき、魂による明確な決断が必要である。
2009年1月 ブエノス・アイレス
イタリア語訳 グラツィア・トゥズイ
| Italian to Japanese: L'articolo di il manifesto il 20 gennaio 2009 General field: Other Detailed field: Journalism | Source text - Italian Il manifesto il 20 martedì gennaio,2009
Pagina 1
Reportage da Gaza
Solo i morti vedono la tregua
*******Vittorio Arrigoni
| Translation - Japanese イル・マニフェスト紙 2009年1月20日火曜日
第一面
ガザからの現地報告
死者たちだけにとって意味を持つ停戦
ヴィットリオ・アッリゴーニ
ガザでは死者たちだけがこの戦争の終焉を目にした。生きている者たちにとっては、停戦などありえず、生きていくための日常的な闘いが続いていく。水もなければガスもなく、電気もなく、パンもなければ自分の子どもたちにあげる牛乳もない。幾千人もの人が家を失った。いくつかの経路を通じて、細々と人道援助物資が入ってきている、そして人々の命を奪った者の仲間たちによる慈善行為は一時的なものだろう、という印象を受ける。明日(著者注;この新聞を読む人にとっては今日にあたる)国連事務総長のバン・キ・ムーンがガザを訪れる予定だ。パレスチナ難民事務所代表のジョン・ジングが、彼に報告することは山ほどある。
Pagina 6
Un sole di pastello che perde sangue
第6面
血を流すパステル画の太陽
イスラエルが国連の学校二つを爆撃し、その学校の職員4人を暗殺した後、ガザ市にある国連難民救済事業機関(略UNRWA) の事務所を攻撃し破壊しつくした結果、市民に配給する予定だったトン単位の医薬品と食料品が灰へと化してしまった。ガザにおける建物の残骸から次々と死体が発見される。昨日、ジャバリア、タル・エル・ハワとガザ市そしてザイトゥン間において、赤新月社(略)の医療従事者たちが国際連帯運動(略)の幾人かのボランティアメンバーの協力のもとで、廃墟から95人の遺体を運び出した。それらの遺体の多くは、かなり腐敗が進んでいる状態だったそうだ。
私の打ち首を狙った外科的な爆撃による絶え間ない恐怖を感じずに、ガザ市の道路を歩きながら、いまだに集団で体を丸くしながらさまよい歩く犬たちを目にすると恐ろしさわきおこってくる。彼らの目には私は餌食として映っているかもしれない。男たちは安堵のため息をついて、モスクやカフェに通い始めているが、彼らが正常さを保とうと無理に装っていることは、簡単に見破ることができる。なぜなら彼らの多くは家族のだれかを亡くし、さらに多くの彼らには住む場所がない。彼らの妻や子どもたちを励ますために日常雑事に没頭するふりをしている。今朝私達は何台かの救急車に便乗して、ガザ市の中でも最も打撃を受けた地区、タル・エル・ハワとザイトゥンに赴いた。そして、戸口ごとにまわって記入した質問表をもとに、建物の被害の大きさ、家族たちにとって緊急に必要とされるもの;例えば、高齢者や病人に対する医薬品、米や油、小麦など身を養うために必要最低限のものなど、についての報告書を作成した。私達が即時に配布することができたものは、以前ガラスがはめこまれてあった窓を覆うためのメートル単位のナイロンであった。トンネルを破壊する目的で使用されたイスラエルの爆弾によって、家ごと跡形もなく真っ平らにされた家族たちに対し、パレスチナ自治体当局が数千ドルの補償金を出したという情報を、ラファの国際連帯運動の仲間が教えてくれた。レバノンにおける紛争の終わりには、ヒズボラが数百万ドルの手形を振り出し、家を失った市民に補償金を出した。この包囲下で、通商の差し押さえを受けているガザにおいて、ハマスは市民に対する補償金として、「かろうじて家畜たちに掘建て小屋をたてられるほどの額」を渡すことができるだろうと、ラファの農民カレッドがそっと教えてくれた。
この停戦は一方的なもので、イスラエルは一方的にこの停戦協定を破っている。カーン・ユニスで、パレスチナ人の青年が殺され、また一人が負傷した。ガサ市の東地区では、ヘリコプターが住宅街に向けて白燐弾をまき散らした。ジャバリアにおいても同様の事態が起こっていることがわかった。今日(この新聞を読んでいる人にとっては昨日;編集者注)同じくカーン・ユニスで、軍艦が空き地に砲弾の雨を降らせた、運良くけが人は出なかった。私がこれを書いている間にも、戦車による急襲があったという報告が入ってくる。しかし、この24時間以内にひとつもパレスチナ人側からロケット砲が打ち込まれたという報告は入っていない。
外国のジャーナリストたちは、このガザ回廊すべてについての情報を得ようと押し寄せてきたが、やっとここにたどり着く事ができたのは今日になってからである。イスラエルはすべて事が終わってからジャーナリストたちに通行許可証を発行したのである。まだ爆撃が続いている最中に到着した者たちは、即死してもおかしくないほどの危険を冒していた。コリッエ・デッラ・セーラ紙特派員のロレンツォ・クレモネージが語ってくれたのは、そこを通過しようとする乗用車に対して、イスラエル兵士たちは銃弾の雨を降らせたという。ガザ市のアル・クッズの病院で、黒こげとなって見つかった骸骨を目の前にして、職務執行停止処分を受けていたBCCの報道記者は、いったいどうやってこの建物をテロリストの巣窟だと取り違えることが可能なのか、と聞いてきた。「ここにあった燃えさかる建物から逃げる途中の子どもたちが、私達が今ここにいる同じ地区の建物の屋根の上に陣取った狙撃兵たちによって、同じ理由で彼らの銃の照準の中にいた。狙撃兵たちは躊躇することなく子どもたちを撃ち、彼らの脳の一部分はアスファルトの上に飛び散った。」この英国人ジャーナリストに対して、私は前よりももっといらだちながら答えた。
私達の間、つまりこの虐殺の証人であり、また犠牲者である私達と、生存者の証言から幾分かの情報を得てやって来た者との間には、明らかに堪え難いほどの差が存在している。ローマから欧州議会が復興作業の必要な資金提供は、ハマスによるガザ統治が続く間は凍結することになったという内容の情報が入ってきた。外務担当欧州委員のベニタ・フェッレーオ・ワルドナーの言葉を借りるとこうである。「ガザ回廊の復興作業に対する援助は、パレスチナ自治政府首相アブ・マゼンが新たに自治区への権限を持つ場合においてのみ、実現するであろう。」ガザのパレスチナ人にとって、これは明らかに市民戦へ向かわせる諸外国からの招待状となり、また彼らの国家への大きな打撃と受け取れるであろう。まるで、410人の子どもたちの虐殺は、彼らの両親たちが民主主義を選び、またハマスを自由のもとに選挙において選んだから、という理由で合法化されるということである。「アメリカ人はブッシュのような戦争屋を自由に選ぶ権利があり、イスラエル人はシャロンやネタニヤフのように血で汚れた手を持つ指導者たちを選ぶ権利があり、私達ガザの市民にはハマスを選ぶ自由はない・・・」と、イスラム運動には一票を投じなかった人権活動家のモハメッドがつぶやいたが、私にはそれに反論できるほどの意見を持ちえていなかった。
生きているパレスチナ人たちは死者たちから学び、また死にもだえながら生きていくすべを小さい時から学んでいる。幾度と重なる停戦は、人々にとって、いつもそう遠くはない和平に向けての、ある虐殺とまた別の虐殺の合間に死体の数を数える不吉な一時期であるという概念を与える。一台の救急車に乗ってガザ市を巡回している最中、一度サイレンを鳴らさずにいた時、この戦争が、笑顔を奪われ、おびえるような目つきをし、目はたえず飛び回る飛行機を詮索しながら、じっと空をみつめている人々が住む、この町の廃墟に永遠に刻まれ続けるだろう、と感じた。ある一軒の家の中の床に、パステル彩具の、明らかに幼い子どもによるもので、かなり大急ぎで避難するために、途中で書くのをあきらめた思われる何枚かのスケッチ画があるのに気がついた。手に取った一つの紙には、戦車とヘリコプター、そしてばらばらになった体が描かれていた。紙の中央には、石を手にした子どもが太陽の高さまで昇りつめ、死者たちの乗った空飛ぶ車を破壊している絵が描かれていた。子どもの絵に描かれている太陽は、生きていたいという、また姿を現したいという願望の表れだと言われている。私が目にした太陽は血の涙を流して泣いていた。これらの心的外傷を和らげるためには、一方的な停戦で充分なのだろうか。人間であり続けよう。
| Japanese to Italian: L'istruzioni per la pentra di terra cotta del Mujirushi General field: Other Detailed field: Cooking / Culinary | Source text - Japanese 無印良品の土鍋
特長 | Translation - Italian Donabe di mujirushi (LA PENTOLA di TERRA COTTA: SENZA MARCHIO)
Caratteristiche
La pentola Donabe è fatta utilizzando la terra di Iga. (IGA è una città a nord- ovest della prefettura di MIE, vicino al confine con quella di Kyoto)
È smaltata nella maniera tradizionale giapponese e utilizzando un solo colore.
Si può usarla direttamente sul fuoco, in forno, nel microonde oppure sui fornelli elettrici (Non si può invece usare con le piastre elettromagnetiche).
Cuoce molto bene grazie all’effetto dei raggi infrarossi.
Primo uso
Siccome la pentola ha la caratteristica di assorbire l’acqua, la prima volta che si usa, è consigliato di cuocere il riso bianco al vapore. Mettete l’acqua fino all’80% della pentola, e aggiungete il riso in porzione equivalente ad un quinto dell’acqua. Lo fate bollire a fuoco basso, evitando che trabocchi il brodo. Quando il riso bianco è cotto (è diventato come la pappa), spegnete il fuoco e lasciatela riposare per alcune ore, poi togliete il riso dalla pentola e lavatela con l’acqua.
Questa procedura eviterà la perdita d’acqua dalla pentola perché l’amido del riso riempie le piccole bolle d’aria presenti nella pentola.
In caso di mal cottura del riso, oppure se si verifica una perdita d’acqua, ripetete la procedura più volte.
Se si vedono alcune incrinature all’esterno, queste sono causate dallo smalto. Non c’e problema se esce del brodo dalle incrinature.
Consigli d’uso
Si prega di non scaldare la pentola senza mettere l’acqua. Può capitare che la pentola si rompa.
Non usatela per friggere poiché l’olio sarebbe assorbito dalla pentola facendo aumentare troppo la temperatura, inoltre si potrebbero verificare delle perdite d’olio.
Non bagnate la pentola bollente nell’acqua fredda e non mettetela al freddo precipitosamente.
Mettete la pentola sul fuoco dopo averne asciugato bene l’esterno ed il fondo.
Manutenzione
Si prega di riporre la pentola solo quando è completamente asciutta poiché ha la tendenza ad assorbire l’acqua facilmente.
Se dovesse rimanere del brodo nella pentola, travasatelo in un altro contenitore il più presto possibile.
Usate solo detergente neutro per lavarla.
Dopo averla lavata, mettete la pentola capovolta in modo che possa asciugarsi bene.
Si può togliere l’odore rimasto nella pentola con le foglie del tè usato. Le sostanze del tè assorbono gli odori. Mettete nella pentola un pugno di foglie del tè usate (tè verde tostato oppure tè verde) in abbondante acqua e mettetela sul fuoco. Fatela bollire per circa 10 minuti.
Se ci sono delle incrinature, queste potrebbero causare cattivo odore e muffa. Fate bollire del riso bianco in modo che riempia le incrinature con l’amido.
Per l’odore di muffa, sarebbe meglio usare l’aceto. Mettete dell’acqua insieme a 2 o 3 cucchiai d’aceto nella pentola, e la fatela bollire per circa 10 minuti.
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Hi, I am Nao Ishiyama
I grew up in Japan and now I live in Italy for several years.
I mainly translate the tecnical manuals also the article from newspapers from English to Japanese and from Italian to Japanese.
My fields of work are: Mechanics, Journalism
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| Keywords: traduttrice dall'italiano e l'inglese al giapponese, principalmente traduco i manuali tecnici, articoli di giornale, documentari. giornalismo, il commercio equo e solidale.
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